みなさんこんばんわ。
ふみパパです。コーヒーを飲む時、実はマグカップでも味の感じ方が変わってくるって知っていましたか?
今日はカップがどれだけ大切なのかをお話しできたらと思います!
まず結論から言わせてもらいます!
マグカップは非常に大切です。見た目もですが形にもしっかりと意味があります。
そこを理解した上で入れ物にもこだわる事でより美味しくコーヒーを頂けることは間違い無いでしょう。
https://origami-kai.com/blogs/special-feature/rework_products
ORIGAMI
ここで僕がおススメしたいブランドが「ORIGAMI」です。
この「ORIGAMI」というブランドはそもそもバリスタの願いから生まれたブランドらしいです。
見た目は勿論、利便性や実用性も兼ね揃えた理想のコーヒー器具を数多く販売しています。
メイドインジャパンという事で間違いない安定品質です。
日本有数の陶磁器の産地である岐阜県美濃地方で製造されています。熟練の職人による手仕事と最新設備のテクノロジーの融合によって、高品質で安定したプロダクトの提供を可能にしています。
マグカップの種類
。 今回はラテの際に使いやすいラテボウルとコーヒーの香りをより楽しむためのマグの紹介です。
細部まで計算され尽くした形状で、これまでにないアロマ体験を味わえます。 コーヒーの香りを愉しむためのマグカップ「アロマシリーズ」 。
底に向かって広がり、口元が内側につぼんだ形状が特徴です。
この独特の形状が、アロマの滞留スペースと外に逃さない狭い口径を実現しました。
ラテボウル
マグ&カップ – ORIGAMI Online Store
カップを覗き込むと、カップの縁から底にかけて滑らかな曲線になっていることに気づきます。あえて直線的にしないことで、カップの中でエスプレッソとミルクがスムーズ混ざり合う「対流構造」を実現。この構造によって、コントラストの効いた美しいラテアート表現をサポートします。
さらに適切な対流が起こることで香りを包み込むように注ぐことができ、これまでとはひと味違う一杯が生まれます。
また、サイズの方も4種類と豊富で小さいものから大きいものまであります。
バレルアロマカップ
「バレル」は 3 種類の中で、コーヒーを飲む際に上がるあごの角度が最も低くなる形状です。
飲んだ際、まず舌の先端部分、甘みを感じる箇所に触れるため、豆の甘味が際立つように感じられます。
ピノアロマカップ
「ピノ」の特徴は、口が触れる部分の反り返った形状です。
外に向いた滑らかなカーブからコーヒーが舌全体に流れ込み、フレーバーをより捉えやすくなるとともに、
バランスのとれた味を感じることができます。
アロママグ
「アロマ」は3種類の中でコーヒーを 飲む際に顎が最も高く上がる形状です。
そのため勢いよく口の中にコーヒーが 流れ込み、舌の後方に触れることで 酸味をより強く感じられます。
迷ったらこれ!
じゃあどれが一番いいんだろう?
勿論全部揃えることができたら最高なんですが、、、そうもいきませんよね。
僕はちまちま記念の日に一つずつ買い足していくつもりですがまずは迷ったらこれだ!と思うものを紹介します。
というか僕がそうしたのでそれを紹介させて下さい!笑
形、大きさ、色、使う人によって全然変わってきてしまいますが、僕は「バレルアロママグ」にしました。
正直めちゃくちゃ悩みました。
3種類の中で飲む際にあごの角度がシリーズの中で1番低くなる形状で飲んだ際にまず舌の先端、甘みを感じ取る部分に触れるため豆の甘さを感じ取れる、みたいな感じの説明文が公式にも載っていました。
これは試すしかないでしょう!さらにカラーバリエーションも豊富でここも悩みどころなんですよ。
めちゃくちゃ悩んだ末のマットグリーン、定番と言えば定番。無難といわれればそれまでですが、笑
自己満の世界なんで、自分が良ければいいんです!
やはりお気に入りのマグで挽き立てのコーヒーを飲める時間は本当に幸せを感じます。
皆さんにも是非「ORIGAMI」の「バレルアロママグ」を一度使ってみてほしいです。
今回は僕のお気に入りマグ「ORIGAMI」のマグを紹介させてもらいました。
他にもコーヒーに関するグッズをどんどん紹介していけたらいいなーと思っているのでお時間のある時でよいので覗きに来てもらえると嬉しいです。